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Kickstarterから世界へ Peak Designのバッグが優れている理由

Peak Design(ピークデザイン)の「Everyday Backpack」は、CES2018取材において、もっとも驚くべきアイテムでした。

Peak Design’s Everyday Backpack was my surprise hit of CES 2018 – TechCrunch :より邦訳。

ピークデザインはKickstarterを通じて世界的に有名になったカメラ機材メーカー(主にバッグやストラップなど)です。日本では銀一が正規代理店として取り扱っています。→銀一オンラインショップブランド紹介ページ

TechCrunchで興味深いレビュー記事がありましたので、抜粋してご紹介します。

ピークデザインは、2016年にKickstarter上で同社初となるバッグを発表しました。

2016年のKickstarterプロジェクトでは650万ドル($6.5 million)の資金調達を行い、製品化されています。ピークデザイン社ではその後、フォトグラファー向け・ブロガー向け・モノ好きな人たちに向けて、さまざまな製品づくりをしています。

ピークデザインの「Everyday Backpack」はけっして新しいものではありません。ですが私はCES2018取材の前に、このバッグを購入しました。

過去に私はノースフェイスの「Everyday Carry Backpack」をCESで使用していました。私はノースフェイスのそのバッグとともに、これまで4年間で4大陸に行き、数百マイルの旅を共にしました。まさにそのバッグは私にとってのモバイルオフィスです。どこにしまっているかがすぐに分かります。しかし、そのバッグはカメラを持ち運ぶのには大きすぎて、ベストとは言えませんでした。

私は新しいものが必要でした。そして私は今、ピークデザインの「Everyday Backpack」に満足しています。

私はこのバッグの実物を見ずに買いました。多くの好意的なレビューがこのバッグが正しいことを証明してくれています。

自信あるデザイン。この言葉は「Everyday Backpack」を表す最適なものです。「Everyday Backpack」はスマートでしっかりしています。バッグの生地はきめ細かく丈夫、切れたり裂けたりすることがないと感じています。そして肌触りはソフトとても心地よい印象です。このバッグには大きなメインポケットがあり、まわりにはジップ付きのポケットがいくつか付いています。そのポケットにはノートPC用の収納部も含みます。

バッグのメイン部は新しいシステムラッチで固定されています。ここがこのバッグのすごい箇所です。ラッチは金属製で、ボディ部に4本のバーがあり、どれかひとつを外蓋部が掴むことで固定します。この仕掛けは庫内の容量によって調整できるので便利です。いったん固定すると、次にラッチ部を掴むまで強固にホールドされます。動作・操作は滑らかで満足。それだけよくできています。

バッグのレイアウトはカメラやドローンなどを運ぶのに最適です。 バッグの内部にはお大きな空洞部(庫内)があり、頑丈な仕切りを好みに応じて場所替えすることで、用途に合わせた区分けが可能です。

バッグの両側には大きなジッパーがあり、ジッパーを開くことでバッグの中にアクセスできます。 これにより、使用シーンでは片方の肩からバッグを振り、体の前に出して、片側をのジッパーから中のカメラをつかむことができます。

via. Peak Design’s Everyday Backpack was my surprise hit of CES 2018 – TechCrunch : https://techcrunch.com/2018/01/11/peak-designs-everyday-backpack-was-my-surprise-hit-of-ces-2018/amp/

写真はKickstarterプロジェクトページより。